【公式】美容サロン 黒猫リボン《世田谷・上越》

Webからのご予約はこちら

乾燥肌の原因とは何ですか?それは洗顔方法に!?

2011-11-07 [記事URL]

乾燥肌の原因は洗顔方法

当サロンに寄せられた質問をもとに作成しています。

なるべく分かりやすい様に、専門用語などを使わず、簡単に噛み砕いて記載しています。

《質問》

乾燥肌の原因とは何ですか?全然、お肌が潤わないんですが、どうしたら良いですか?

【回答】

乾燥肌の原因は、主に4つあります。原因と対策を、以下にまとめてみましたので、お読みください。

■乾燥肌の原因と対策

●洗顔のしすぎ!洗顔は1日2回で!

乾燥肌の1番の原因は、洗顔方法にあると言われています。

お顔を洗うことは、とても良いことですが、「お顔の洗いすぎ」や「お顔のこすりすぎ」は良くありません。

洗顔のしすぎは、「皮脂(ひし)」を無くしてしまうからです。

皮脂とは、簡単にいえば「皮膚の脂(あぶら)」です。

この皮脂は、一見すれば、お顔には無い方が良いような気がしますが、そうではありません。

皮脂が、まったくない状態こそが、乾燥肌といえるのです。

つまり、乾燥肌の人はお顔に皮脂がないため、お顔がテカテカすることがなく、かさついているのです。

要は、お顔に皮脂がある状態にすれば、乾燥肌は防ぐことが出来るのです。皮脂は、お肌のバリアともなり、お肌の水分が蒸発しないようする役目も、持っています。

具体的な対策としては、洗顔を1日に何度も何度もしないことです。

基本的に、朝起きて1回、寝る前に1回と、1日2回が良いでしょう。

また、お顔を洗うときの水の温度ですが、「ぬるま湯」がベストです。熱湯だと、たくさんの皮脂が剥がれ落ちてしまいます。また、冷水だと、毛穴が引き締まり、皮脂(お顔の汚れなど)がまったく落ちません。

「あれ!?冷水だと、皮脂が落ちなくて良いんじゃないの?」と思った方がいると思いますが、皮脂は少しやっかいな成分で、多すぎても少なすぎてもダメなのです。

皮脂が少なすぎれば乾燥肌の原因となり、多すぎれば「ニキビ、顔が油っこい、テカテカする」などの原因となります。

つまり、皮脂はバランスが大事なのです。多すぎても、少なすぎてもダメです。

また、洗顔をする際は、泡をたくさんたて、「泡」でお顔を洗うことが大切です。

「手」で洗うというよりも、「泡」で優しくお顔を洗うことが大切なのです。

お顔のこすりすぎは良くありません。

さらに、少し面倒ではありますが、洗顔をする際の水の温度を「ぬるま湯から冷水に変える」と、より洗顔効果が増します。

ぬるま湯で、お顔の汚れを落とし、冷水で毛穴を引き締める、といったようにすれば、必要以上に皮脂を残すこともなく、皮脂を減らすこともありません。

皮脂の量がバランス良くなり、ニキビなどが出来ることもありません。

洗顔方法は、お肌トラブルにおいて、とても大切なことですので、ぬるま湯で優しくお顔を洗いましょう。

●紫外線について

紫外線は、シミやほうれい線の原因として有名ですが、乾燥肌の原因にもなるのです。

お肌の細胞は、約28日間のサイクルで、生まれ変わります。古い細胞がなくなり、新しい細胞へと変わっていきます。

しかし、紫外線を浴びることで、この約28日間のサイクルがくずれてしまい、古い細胞と新しい細胞の入れ替えが、きちんとおこなわれません。

そのため、お肌の水分を保つための力やお肌を守るための力が無く、ダメージを受けやすいお肌になります。

さらに紫外線は、お肌のコラーゲンを減少させ、お肌の弾力を奪い、お肌のハリや保湿力も低下させます。

その結果、やはり乾燥肌になったり、ほうれい線(シワ)を作ったりします。

紫外線の対策としては、やはりUVケアクリーム(日焼け止め)をぬることです。

夏場や、日差しの強いときにしかぬらない方は多くいますが、本当は1年中塗っていた方が良いです。

秋や冬でも、きちんと紫外線は出ています。

紫外線は、目に見える訳でもなく、熱をもっている訳でもないので、ともてやっかいです。

知らず知らずのうちに、紫外線を浴びています。曇りの日でもです。

●湿度について

秋や冬になると、湿度が低いため、外や部屋の空気がカラっとしています。

外や部屋が乾燥(空気がカラっと)しているため、お肌の水分がなくなっていき、お肌はカラカラの乾燥肌になります。

夏は湿度が高いため、外や部屋の空気がジメジメとしています。

そのため、お肌の水分が、すぐに無くなるということはありません。

お肌の水分はちゃんと満たされています。

しかし最近、夏でも乾燥肌になるという人が、増えています。

原因としては、「冷房(エアコン)」です。

冷房をガンガンきかせることで、湿度が低くなり、秋や冬と同じ環境をつくってしまい、お肌の水分が奪われ、乾燥肌になってしまうのです。

湿度が低い時は、ノドが乾いてなくてもきちんと水分を取り、お顔に美容液やクリームをぬって、ちゃんとお肌の保湿をしましょう。

●生活習慣について

喫煙や偏食、ストレスなどは乾燥肌の原因に限らず、お肌トラブルすべての原因になります。

喫煙は体内のビタミンCを破壊し、偏食はバランス良く栄養分を取ることが出来ません。

また、ストレスはホルモンバランスを崩します。

きちんと健康を意識することは、お肌トラブルの改善だけではなく、精神的にも安定していきますので、規則正しい生活を送ることが大切です。

■最後に

規則正しい生活と正しい洗顔方法で、お肌の調子を整えることです。

また、外にでるときは紫外線や湿度を気にし、適度に対策を取りましょう。

また、乾燥肌の症状がひどい時は、エステや皮膚科に相談してみましょう。もちろん、当サロンにもご相談くださいませ。


PAGE TOP




MENU

ご予約
HOME