【公式】美容サロン 黒猫リボン《世田谷・上越》

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毛抜きは危険?埋没毛に!?

2011-07-27 [記事URL]

当サロンに寄せられた質問をもとに作成しています。なるべく分かりやすい様に専門用語などを使わず、噛み砕いて説明しています。

《悩み・疑問》 
毛抜きを使って、ワキの毛を処理していたのですが、黒いブツブツが出来てしまいました。調べたところ、「埋没毛(まいぼつもう)」というものでした。埋没毛について、詳しく教えてください。また、この埋没毛は治らないのですか?

【解決】
まず、埋没毛とは、皮膚内で発毛・成長した毛のことです。見た目としては、質問内容の通り、黒いブツブツになります。毛抜きや剃刀(カミソリ)を使い、ムダ毛の処理を行った際に発生しやすいもので、「埋もれ毛」とも呼ばれます。

以下、埋没毛が出来る原因、埋没毛の影響、埋没毛の解決法になります。

■埋没毛(黒いブツブツ)が出来る原因
毛抜きや剃刀を用いて、ムダ毛の処理を行った際に、皮膚が傷つくことで、毛穴が塞がり(傷どうしが癒着し)、皮膚表面から毛が出て来なくなるためです。要は、毛抜きや剃刀を使用し、皮膚が傷つくことで、毛穴に薄い天井が出来てしまい、毛穴が塞がることになります。そして、その薄い天井を毛が突き破ることが出来ないため、毛は天井の下で、トグロを巻くことになり、その結果、黒い点々(ブツブツ)に見えます。

■埋没毛による影響
埋没毛が成長すると、全体的に盛り上がった感じになり、鳥肌状態の様な肌荒れになります。埋没毛を毛抜き等で、ほじくり出し、抜いても、再び毛穴が塞がってしまいます。それを繰り返し行っている内に、毛嚢炎(もうのうえん / 細菌感染症の一種)を起こし、色素沈着も起こす可能性があります。

■最後に
埋没毛が一度出来てしまうと、とても厄介なものになります。埋没毛を治す方法としては、皮膚科医に相談されるか、医療機関と提携しているエステサロンに相談をし、美肌脱毛することをオススメします。もちろん当サロンにもご相談くださいませ。


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